「IT企業の人事労務を“ガッチリ”サポート」は秋田社会保険労務士事務所が運営する「IT企業経営者のための人事労務」の専門サイトです。
「IT企業の人事労務を“ガッチリ”サポート」は、以下の業種を対象としておりますので、予めご了承願います。
| ◇ソフトウェア受託開発 |
| ◇パッケージソフトウェア開発 |
| ◇WEBアプリケーション開発 |
| ◇ネットワーク設計・構築 |
| ◇ハード機器保守 |
| ◇その他SIベンダー全般 |
| ◇エンジニア派遣会社 |
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◇『求人募集で出しても“応募ゼロ!”』、『採用ができても定着しない!』こんなお悩みありませんか?
IT業界での人材不足は今に始まったことではありません。
エンジニア専門の転職サイトなどに求人広告を出しても思うように応募がない!というのが、多くのIT企業の悩みです。
また、採用しても短期間でやめたり、未経験者を採用し0から教育する予定でも、育成にかかる時間が相当なものであったり、育成担当者が根をあげたりとエンジニアを雇用するのは一筋縄ではいかないものです。
◇『IT企業経営者からよく聞く悩みとは?』
長時間労働は抑えたいけど、うまく労働時間をコントロールできない
採用面接時に前職をうつ病などで退職したのではないか心配になることがある
固定残業だけど本当に大丈夫だろうか?
精神疾患に罹患したとの医師の診断書を提出され対応方法がわからなくて困った
給与(賃金)の根拠を聞かれ「相場」としか言えなかった
社内のコニュニケーションが円滑とは思えない
日頃このようなお悩みをよく耳にしますが、貴社はいかがでしょうか?
◇『エンジニアが嫌う環境とは!?』
うちは“高い技術力”があるし、“年収も相場以上”だからさほど不満もないだろう!とお考えではないでしょうか?
新卒や未経験者であれば、“高い技術力の修得”と“高額報酬”には興味があるかもしれませんが、会社として本当に必要としている20代後半〜30代のキャリア十分なエンジニアもはたしてそう考えているのでしょうか?
おそらく答えは『NO』です。
急なシステム障害の対応など十分な休息ができないエンジニアは、“休息”を求めていると言われています。つまり、“安心して働ける環境”を求めているのです。
◇『エンジニアが辞めないIT企業とは?』
離職者が少ないIT企業では、“長時間労働にならないための工夫”をはじめ“労働環境(労務環境)の整備”に力を入れています。なぜなら、労働環境(労務環境)の改善を先送りにするとエンジニアの流失につながり会社の存続が危ぶまれるからです。エンジニアが根付く企業は報酬面以外に“ちょっとした工夫”をし、“安心して働ける環境”作りを心掛けているようです。
| 《10人〜25名の企業規模では》 | |
| 就業規則を新規作成または見直し、休職規定や残業時間計算を明確にしている | |
| モチベーションアップ等のカリキュラムに積極的に社員を参加させている | |
| 長時間労働抑制のために、有給休暇の消化を促進している | |
| 振替休日や代休などを効果に使っている | |
| 《25名を超える企業では》 | |
| 給与制度(賃金制度)を整備し、給与待遇に根拠を持たせている | |
| 就業規則を見直し、過去のトラブル経験を活かした規程に作り変えている | |
| 就業規則に付随する諸規定(慶弔見舞金規程、退職金規程等)なども必要に応じて作成している |
◇『秋田社会保険労務士事務所が目指すもの』
秋田社会保険労務士事務所では、「IT企業での勤務経験」と「多くのIT企業の労務管理サポート」を行う中で培った経験を活かして、IT企業特有の人事労務の問題解決に積極的に取り組んでいます。今現在抱えている人事労務問題を解決し、エンジニアが根付く、環境つくりをサポートいたします。
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【エンジニアの転職に変化が!?】
(つい数年前までは)
つい数年前までは、“高収入”と“より高い技術レベルの獲得” を目指してIT業界では、エンジニアの転職は盛んに行われていました。
エンジニアの転職が盛んであれば、優秀なエンジニアを獲得するために企業側も給与待遇などを改善し、優秀なエンジニアを採用するための採用広告費にも相当な費用をつぎ込んできました。今の昔も、「誰かいい人いませんかね?」というのがIT企業の挨拶時に交わす言葉ではありますが、数年前は今に比べまだ転職市場は賑わっていました。
数年前は、「人がいない」というより「優秀なエンジニア」がなかなか採用できないという状況だったのではないかと思います。ただし、今は違います!“転職希望者”が減っています!」
(現在は)
活発だったエンジニアの転職市場が今では、バッタリと止まりかけています。
IT系営業職の転職は従来どおり活発ですが、エンジニアの転職活動は鈍くなってきています。より正確に言うと、転職サイト等に登録しての転職が鈍くなってきています。
その背景には、納期逼迫による恒常的な残業、休日出勤、または、長期休暇時のシステム入れ替えなどによってまともに休息を取れない環境を嫌い、転職をしたエンジニアが望んでいる環境にようやく出会えて、転職することがなくなってきたのではないかと推測されます。
また、優秀なエンジニアが独立し、その方が設立した会社についていくケースも増えているように思われます。
いずれにしても、現在はエンジニアを転職サイト等で採用しようとしても非常に難しいと言えます。
【エンジニアを根付く企業とは?】
(SLA契約でよりタイトな勤務に)
エンジニアは常に崖っぷちで仕事をしています。例えば、システム管理業務をアウトシーシングすると、SLA(Service Level Agreement)契約を締結してケースがほとんどです。SLAを締結するとシステム障害時に迅速な対応が求められ、その結果エンジニアの負担が相当なものになります。深夜にIDCなどからの緊急コールで起こされて、リモートで復旧作業を行わなければならないこともしばしばあります。
このような過酷な環境を嫌い、エンジニアは“安心して働ける環境”を求める傾向にあると言われています。
つまり、肉体的にも精神的にもギリギリのところで働いているからこそ、使い捨てにされない企業で働きたいと思っているのです。
(労働時間の抑制はなぜ重要なのか?)
エンジニアの採用が順調にいっている企業、または、離職者が少ない企業は、エンジニアに“安心感”を与えています。“安心感”の1つの例としては、“長時間労働にならない工夫”です。休日出勤があった場合は、代休や振替休日を必ず与えるなど、給与で清算することよりも労働時間をいかに削減するかに力を入れているように感じます。つまり、“IT企業特有の労務問題”に正面から取り組んでいるようです。まだまだ他にも秘訣があると思いますが、エンジニアが根付く企業には共通して、“長時間労働”や“残業代問題”などの労務問題に目を背けていません。
【IT企業の在籍経験を活かして】
(IT業界を知ると知らないとでは)
代表である秋田が過去にIT企業に在籍していたこともあり、現在でも多くのIT企業のお客様とお付き合いをしております。
「なぜ現在でも多くのIT企業とお付き合いをしているか?」、それは、おそらく“IT業界特有の事情を理解”していること、そして、“IT業界特有の用語などを理解”しているからだと思っています。
(実情を知っている強み)
相談する側としても業界用語で会話ができれば、より多くの会話ができ、実情を“早く正確”に伝えることができます。あれこれ説明した挙句、実情を理解してもらえないとストレスに感じることが多いのではないでしょうか?。IT業界はとにかくいろんな場面で横文字を使います。この点でIT業界を知っているかいないかでは、会話の進展に大きな差があると思います。
IT業界と言ってもソフトウェア開発、ネットワーク構築、そしてハード機器販売などどの業務を中心に行っているかによって、現場のエンジニアの働き方(動き)は変わってきます。労務管理の改善を考える上で、現場のエンジニアがどういう勤務体制で正確に理解することは非常に重要なことだと考えます。
【これまでのご相談事例】
IT企業の経営者さんとお話をしている中で、よくご相談を受ける内容として次のようなものがあります。
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受託開発、SES案件はあるが、肝心の社員採用がうまくいかない |
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社員がうつ病になってしまい、どう対応していいかわからない |
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残業代の支払が現状のままでいいか不安である(固定残業代など) |
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就業規則がないのが不安である |
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裁量労働を導入したいが、注意点などがわからない |
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業務委託契約を労働者派遣契約に切り替えを迫られたが注意点がわからない |
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給与制度がないので、社員の一部から疑問の声がある(給与がどう決まっているのか?) |
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未経験者を採用したいがとても不安だ |
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社員同士のコミュニケーションのとり方が全体的に下手に感じる |
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